So-net無料ブログ作成
検索選択

没後30年 鴨居玲展 踊り候え [Life@ANDO]

2F6A1BE0-0158-4733-BD85-C200C50D92FC.JPG


「鴨居玲は肖像画の参考になるから見といて」と画家のおじさんに言われて、
画集でも探してみようかとしていたら、たまさか東京駅のステーションギャラリーでやっていました、

平日の午後、打ち合わせのあとちょろっと寄ってみたら、結構な人、
たまたまギャラリートークの時間と重なっていました。

最初、その重さに圧倒されちゃって腰が引けたのですが、
しばらく見ているうちに目が慣れてきて、落ち着いてみることができました。

絵を見て出てくる言葉は、沈黙、救い、苦しみ、喜び、愉しみ、圧力、存在、生きる力、、、
月並みですが、こんな印象を感じる絵でした。

すごいなー、上手いなー、と感じるその一方で、
自宅の部屋にはなかなか掛けられないような、生きる力を圧力として感じました。

しばらくのあいだ、なんの刺激も受け入れることができていなかったので、
ここ最近は一日中音楽を聴いていたりして、なんか情操的な刺激を求めていた矢先だったので、
とてもタイムリーなおじさんのアドバイスでした。












nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 5

コメント 4

リュカ

この人は知らなかったです。
観に行ってみようかな。
by リュカ (2015-06-07 14:47) 

きりきりととと

リュカさん、なかなか迫力ありますよ。この人の絵。
by きりきりととと (2015-06-07 20:20) 

ふゆん

タイムリーでなによりー♪

自分はパワーがないから展示会とか美術館の展示物見たくないのかなあ
と今ふと思った(ノ∀・)ノ
by ふゆん (2015-06-08 20:00) 

きりきりととと

ふゆんさん、刺激を受け入れたり、寝たりするのはパワーいるよね。


by きりきりととと (2015-06-10 10:50) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。